前戦の敗戦後、ミネソタ・ティンバーウルブズは木曜日(4月30日)、ホームに戻ってデンバー・ナゲッツと対戦。ジェイデン・マクダニエルズ(Jaden McDaniels)がプレーオフキャリアハイとなる32得点を叩き出し、110-98でナゲッツを撃破。シリーズ戦績4-2で勝ち上がり、次ラウンドでサンアントニオ・スパーズと対戦する。
ティンバーウルブズはこの試合、アンソニー・エドワーズ(Anthony Edwards)やドンテ・ディヴィチェンツォ(Donte DiVincenzo)に加え、アヨ・ドスンム(Ayo Dosunmu)も欠場するなど多くの負傷者を抱えていたが、チームはリズムを崩さなかった。前半はジュリアス・ランドル(Julius Randle)とマクダニエルズが牽引し、57-50でリードした。
第4クォーターには両チームの間で衝突が発生。ティンバーウルブズのジェイレン・クラーク(Jaylen Clark)がナゲッツのニコラ・ヨキッチ(Nikola Jokic)をディフェンスする際に激しい動作をしたことで押し合いになり、ナズ・リード(Naz Reid)も加わった。3人ともテクニカルファウルを科されたが、退場にはならなかった。最終クォーター、ティンバーウルブズはリードを維持し、試合終了直前にテレンス・シャノン・Jr.(Terrence Shannon Jr.)が決定的な3ポイントシュートを決め、勝利を決定づけた。
スタッツ面では、ティンバーウルブズの5名が2桁得点を記録し、マクダニエルズが32得点10リバウンドで最高成績、シャノンが24得点を挙げた。一方のナゲッツは、ヨキッチが28得点9リバウンド10アシストの準トリプルダブルを記録し、キャメロン・ジョンソン(Cameron Johnson)が27得点をマークした。
Jaden McDaniels (32p, 10r) and the @Timberwolves are off to their third straight West Semis appearance!
— NBA (@NBA) May 1, 2026
They will battle the Spurs in Round 2 of the NBA Playoffs presented by @Google. pic.twitter.com/mDqmlfpNsH
