韓国の人気ボーイズグループEXOは、2012年のデビュー以来、メンバーが何度も変動し、当初の12名から現在は表向きに5名(リーダーのSUHO、チャニョル、D.O.、Kai、セフン)となっています。脱退が確定した3名を除き、他のメンバーは契約問題や個人事務所の設立によりグループ活動に参加できていないため、ファンにとっても現在の正確な人数が分かりにくい状況となっていました。
Kaiは先日、番組で「あなた以外に、今のEXOは何人いますか?」と問われ、メンバー数を答えました。彼はまず「今のことですか?」と問い返し、続けて「5人です」と答え、自分を含めてEXOは合計6人であることを示唆しました。
Kaiの発言からすると、すでに所属事務所のSMエンターテインメントを離れたXIUMIN、ベクヒョン、CHENは含まれていないことになります。ファンたちは「Kaiがそう言うなら、そういうことなんだろう」「Kaiの言う通りだ」と納得せざるを得ない状況です。
EXOは結成当時、中国人4名と韓国人8名で構成されていました。中国籍のルハン、Kris(ウー・イファン)、Tao(ファン・ジータオ)が2014年から順次脱退し、その後しばらく9人体制で活動しましたが、2017年中盤にはLay(チャン・イーシン)もグループ活動を離れ、活動拠点を中国に戻しました。今年、正規8集『REVERXE』に参加しましたが、スケジュールの都合によりグループでのカムバックには参加できませんでした。
またしても欠席!チャン・イーシン(Lay)、中国の国家級任務への対応によりEXOのグループ番組への出演不可が確定
一方、XIUMIN、ベクヒョン、CHENの3名は、2024年にSMエンターテインメントを「詐欺」およびユニットCBXの利益・資産の横領で提訴しており、両者の法的な争いは現在も続いています。
Kai officially reveals EXO's current member counthttps://t.co/bYgMH3Ph2M pic.twitter.com/aTftBXrCch
— pannchoa (@pannchoa) April 28, 2026
