インドネシアの首都ジャカルタ近郊で月曜日(4月27日)夜、列車衝突事故が発生しました。長距離列車が停車していた通勤列車に衝突し、15人が死亡、88人が負傷しました。プラボウォ(Prabowo Subianto)大統領は火曜日(28日)に負傷者の見舞いを訪れ、関係当局に調査を指示しました。
AFP通信の報道によると、事故現場は首都ジャカルタ東部のブカシ・ティムール(Bekasi Timur)駅付近で、救助隊による12時間の救出作業の後、記者会見で15人の死亡と88人の負傷が発表されました。
事故の原因は、まず踏切でタクシーが通勤列車に衝突し、通勤列車が線路上に停止せざるを得なくなったところを、後方から長距離列車が衝突したためとみられています。
Hari ini, saya menjenguk langsung para korban kecelakaan antara Kereta Api Argo Bromo Anggrek dan KRL Commuter Line di Stasiun Bekasi Timur.
— Prabowo Subianto (@prabowo) April 28, 2026
Saya menyampaikan duka cita yang mendalam atas peristiwa ini, khususnya atas adanya korban jiwa. Semoga para korban yang meninggal dunia… pic.twitter.com/gIsk799Cvz
