少女時代のメンバーであるヒョヨン、ユリ、スヨンが先日、ヒョヨンのYouTubeチャンネル「Hyo’s Level Up」を通じて限定ユニット「ヒョリシュ」を結成し、既存のユニット「TTS」(テヨン、ティファニー、ソヒョン)に対抗することを目標に掲げました。韓国のテレビ局tvNは水曜日(4月22日)、 「ヒョリシュ」が同日の『ユクイズ ON THE BLOCK』の収録に参加したことを発表し、このニュースにファンは「デビューしないと収まりがつかない!」と興奮気味に反応しています。
「ヒョリシュ」は、「TTS」を打ち負かすというコンセプトで結成されたユニットです。「Hyo’s Level Up」の中で、ヒョヨン、ユリ、スヨンの3人は、グループのセンターポジションとメインボーカルの座をかけて激しい「内戦」を展開しました。面白いことに、ヒョヨンが、新しく台頭したユニットに対してテヨンが「全く反応しなかった」ことに激怒したというエピソードを明かし、そのコミカルなやり取りが話題となり、関連動画は370万回再生を突破しました。
今回、ヒョヨン、ユリ、スヨンが『ユクイズ』に出演したことで、ファンは3人が「ヒョリシュ」としてのデビューに向けて準備を始めているのではないかと推測し、「結局ヒョリシュはいつデビューするの?」「期待し始めた」「この状態でデビューしなかったら収まりがつかないよ」「もうバラエティ番組に出る段階まで来たの?」といったコメントが相次いでいます。
また、これが少女時代の20周年記念活動の一環ではないかという推測もあり、ファンの期待感はさらに高まっています。少女時代は2007年にデビューし、『Gee』『Hoot』『The Boys』『I GOT A BOY』『Lion Heart』などの楽曲でトップガールグループとしての地位を確立しました。また、デビュー曲の『Into Forever』はガールグループの指標的な代表作とされ、練習生にとっても必須の練習曲となっています。
