アニメーション映画『スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の続編『スーパーマリオギャラクシー・ムービー》(The Super Mario Galaxy Movie)が北米ボックスオフィスで快進撃を続けており、3週目でさらに3,500万ドルを稼ぎ出し、北米週末興行収入1位を堅持しました。
『スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の現在の北米累計興行収入は3億5,520万ドルに達し、世界興行収入は7億4,750万ドルとなりました。すでに今年世界で最もヒットした映画の一つとなっており、10億ドルの大台を突破することが期待されています。
今週の2位は、カナダ人俳優ライアン・ゴズリング(Ryan Gosling)主演の『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(Project Hail Mary)で、5週目でさらに2,050万ドルを記録し、北米累計興行収入は2億8,510万ドルに達し、引き続き堅調な成績を維持しています。
新作では、ホラー映画『ザ・マミー』(The Mummy)が初週1,350万ドルで3位となりました。本作はリー・クロニン(Lee Cronin)が監督を務め、製作費は約2,200万ドルです。低予算作品ではあるものの、成績は2023年の作品『Evil Dead Rise』を明らかに下回る結果となりました。
