NBAプレーオフの初戦が正式に開幕しました!東地区第4シードのクリーブランド・キャバリアーズは土曜日(4月18日)、ホームにて第5シードのトロント・ラプターズを126-113で撃破し、7戦4勝制のシリーズで先制の1勝を挙げました。
キャバリアーズはこの試合、ドノバン・ミッチェル(Donovan Mitchell)がリードし、全試合で32得点を記録。さらに、プレーオフのシリーズ初戦で9試合連続30得点以上という歴史的記録を打ち立て、安定して効率的な得点力を披露しました。また、加入したばかりの「ザ・ビアード」ジェームズ・ハーデン(James Harden)も重要な役割を果たし、22得点10アシストのダブルダブルを記録。ミッチェルと共に計54得点を叩き出し、キャバリアーズのダブルコアとして機能しました。
ベンチメンバーでは、マックス・ストラス(Max Strus)が途中出場して24得点を挙げ、外線からのシュートが好調でした。ミッチェル、ハーデン、ストラスの3人で計12本の3ポイントシュートを成功させ、ほぼラプターズチーム全体の得点力に匹敵しました。また、エヴァン・モブリー(Evan Mobley)は17得点7リバウンド4アシストの万能な活躍を見せ、キャバリアーズが攻守両面で優位性を維持することに貢献しました。
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ラプターズ側では、RJ・バレット(RJ Barrett)が24得点、スコッティ・バーンズ(Scottie Barnes)が21得点を挙げましたが、チーム全体で17回のターンオーバーを犯し、追撃のペースに深刻な影響を与えました。特にバーンズとバレットの2人で9回のターンオーバーを記録したことが、敗戦の大きな要因となりました。
ラプターズのダルコ・ラジャコビッチ(Darko Rajakovic)ヘッドコーチは試合後、ターンオーバーの問題が最大の敗因であり、攻撃面で安定したリズムを維持できなかったと指摘しました。また、ポイントガードのイマニュエル・クイックリー(Immanuel Quickley)が怪我で欠場したことも、ローテーションと組織的な運営に影響し、攻撃面での苦戦を招きました。
キャバリアーズは次戦、月曜日(20日)に引き続きホームでラプターズを迎えます。
