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NBAプレーオフ/主力不在の中、レイカーズがジェームズとケナードの活躍でロケッツを撃破

洛杉磯湖人後衛肯納德(Luke Kennard)
洛杉磯湖人後衛肯納德。圖取自湖人推特

NBAプレーオフの初戦がスタート!西地区第4シードのロサンゼルス・レイカーズが土曜日(4月18日)、ホームで第5シードのヒューストン・ロケッツを迎えました。双方に多くの主力が欠場する中、レイカーズは「キング」レブロン・ジェームズ(LeBron James)が19得点13アシスト8リバウンドの準トリプルダブルを記録し、さらにルーク・ケナード(Luke Kennard)がプレーオフ自己最高となる27得点を叩き出す火力支援もあり、最終的に107-98でロケッツを破り、シリーズ1勝0敗とリードしました。

本試合では、双方ともに怪我人が戦力に影響しました。レイカーズ側では、ルカ・ドンチッチ(Luka Doncic)が大腿部の負傷で欧州での治療を経てロサンゼルスに戻ったばかりで、土曜日にベンチに姿は見せたものの出場せず、オースティン・リーブス(Austin Reaves)は腹筋の負傷で欠場しました。一方のロケッツは、膝を負傷した看板選手のケビン・デュラント(Kevin Durant)を欠きました。

個人成績では、ジェームズが19得点13アシスト8リバウンドに加え、スティールとブロックを記録し、前半に2桁アシストを供給して組織力を発揮しました。ケナードは13本中9本を決め、3ポイントシュートは5本すべてを沈めて27得点を挙げ、全試合の得点王となりました。ディアンドレ・エイトン(Deandre Ayton)が19得点11リバウンド、マーカス・スマート(Marcus Smart)が15得点8アシスト、八村塁は14得点と共にディフェンス面で貢献しました。レイカーズの先発5人全員が2桁得点を記録しました。

ロケッツ側では、アルペレン・シェングン(Alperen Sengun)がチーム最多の19得点8リバウンド6アシストを挙げましたが、命中率は不安定でした。アーメン・トンプソン(Amen Thompson)とリード・シェパード(Reed Sheppard)がそれぞれ17得点、ジャバリ・スミス・ジュニア(Jabari Smith Jr.)とタリ・イソンの(Tari Eason)もそれぞれ2桁得点を挙げましたが、チーム全体の命中率はわずか38%にとどまり、最終的にレイカーズに敗れました。

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