アメリカの歌姫マドンナ(Madonna)が金曜日(4月17日)、コーチェラ・ミュージック&アート・フェスティバル(Coachella)にサプライズ登場し、サブリナ・カーペンター(Sabrina Carpenter)の2週目ヘッドライナー公演に共演。その夜最大のハイライトとなりました。
マドンナはカーペンターが「Juno」を披露した後に登場し、「Vogue」の前奏と共にダンサーたちと同期して姿を現しました。二人はブロンドヘアにレースのコルセットというスタイルでステージに上がり、まずは1990年のクラシック曲「Vogue」をデュエット。続いて「Like A Prayer」と、マドンナの新アルバムからと思われる未発表曲を披露し、ステージ上を自在に動き回りながらパフォーマンスを展開しました。
マドンナが「出演に誘ってくれて本当にありがとう」と伝えると、カーペンターは「あなたの望むものは何だってあげる」と答え、二人のやり取りに会場全体から歓声が上がりました。
また、マドンナはステージ上で、20年前にコーチェラに出演し、当時ダンステントで初めてアメリカで『Confessions On A Dance Floor』の内容を披露したことを振り返りました。20年後に同じフェスティバルに戻ってきたことは「円満な瞬間」であり、彼女にとって特別な意味を持つと語りました。
さらに、自分より背の低い歌手と共演するのは初めてだとユーモアを交えて話し、カーペンターに感謝を伝えるなど、現場はリラックスした雰囲気に包まれました。
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マドンナは2006年に初めてコーチェラに参加し、Sahara Tentでパフォーマンスを行いました。また、2015年にはドレイク(Drake)のパフォーマンス中にサプライズ登場し、ステージ上で彼にキスをしたことで大きな話題となりました。
マドンナは今週早々、2005年のアルバム『Confessions On A Dance Floor』の続編となる新アルバム『Confessions II』を7月3日にリリースすることを発表しました。