NBA 東部カンファレンスのプレーイン・トーナメント最終戦が金曜日(4月17日)夜に行われ、オーランド・マジックが猛攻を仕掛け、先発5人全員が2桁得点を記録。パオロ・バンケロ(Paolo Banchero)が25得点を挙げ、シャーロット・ホーネッツに121-90で大勝した。これにより第8シードを確定させ、3年連続でプレーオフ進出を決め、初戦では第1シードのデトロイト・ピストンズと対戦する。
マジックは今シーズン45勝37敗で東部8位に位置し、プレーイン初戦で76ersに敗れたため、この試合に負ければ脱落という状況だった。一方のホーネッツは、前戦のヒート戦で延長戦までもつれ込み、ラメロ・ボール(LaMelo Ball)の決定的なレイアップで辛勝し進出していたが、レギュラーシーズンでのマジック戦は4戦3勝と対戦上の優位に立っていた。
マジックはバンケロが25得点、5リバウンド、6アシストでチーム最高の結果を出し、フランツ・ワグナー(Franz Wagner)が18得点、カーターが16得点、ベイン(Desmond Bane)が13得点、サグスが12得点と、先発陣が全面的に機能した。
ホーネッツはボールが23得点、マイルズ・ブリッジス(Miles Bridges)が15得点を挙げたが、チーム全体のシュート精度が低迷し、フィールドゴール成功率はわずか33.7%、3ポイントシュートは45本中12本にとどまった。結果として、2016年以来のプレーオフ進出はならなかった。
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— NBA (@NBA) April 18, 2026
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