日本 京都の11歳男児死亡事件が国際的な衝撃を与えており、男児の継父が死体遺棄の疑いで逮捕され、現在も捜査が続いています。警察は土曜日(4月18日)午前、再び捜査活動を展開し、男児の自宅近くにある公衆トイレで鑑識作業を行いました。犯人が遺体を一時的にこの公衆トイレに遺棄した可能性があるとみています。
日本の《読売新聞》の報道によると、関係捜査員は、今回の調査地点が地元の有名な渓谷「瑠璃渓」付近の駐車場内にある公衆トイレで、男児の自宅から北西に約2キロ、通っていた小学校から南西方向に位置し、ちょうど男児の普段の通学路に当たっていたことを指摘しました。
鑑識員は午前中、現場に青い幕を張って封鎖作業を行い、周辺道路の幅や環境の測定および証拠収集を行い、移動および遺棄のルートを再現しようとしています。
この事件は月曜日(13日)に大きな進展があり、男児の遺体が南丹市の山岳地帯で発見されました。自宅から北東に約7キロ離れた場所です。警察は当時、容疑者が遺体を何度も移動させ、南丹市の別の場所に転送して遺棄した可能性があると初步的に分析していました。
捜査関係者によると、逮捕された継父は取り調べ前に「男児を絞め殺した」と供述しており、これが警察にとって重要な突破口の一つとなったとのことです。
事件の詳細について、現在確認されているのは、男児が3月23日の朝食前まで自宅にいたことですが、同日午前11時50分に学校から保護者へ欠席の連絡があった後、男児の行方不明が届けられました。また、継父は学校側に対し、車で男児を校舎の前約200メートルの地点まで送ったと話していましたが、学校の監視カメラに男児の姿は映っておらず、事件にさらなる疑問点が生じています。
